アロマ基材

オイルの保管

精油は光や熱、空気、湿気などの影響を受けて成分が変化します。使用後はしっかりとキャップを閉め、保管箱などに入れてしまっておきましょう。夏は冷蔵庫に入れて保管してもよいです。精油をブレンドしたマッサージオイルも同様に成分が変化してしまいますので、希釈したオイルは遮光ビンに入れて冷暗所で保管してください。特に柑橘系の精油は劣化が早いので注意が必要です。

アロマセラピーで用いる基材

オイルを測るビーカー、マッサージ用のオイルを保存する遮光ビン、クリーム用の容器など、アロマセラピーを実施する際に必要な基材の紹介です。

遮光ビン 遮光ビン ブルー
マッサージオイルなどを保存するための遮光ビン。5ml〜100mlくらいのサイズが販売されています。写真はブルーのビン。茶色もあります。
遮光ビン スポイト付き 遮光ビン スポイト付き
フェイス用や部分使いのオイルなど、少量を手にとる場合に便利なスポイト付きの遮光ビン。写真は茶色。ブルーもあります。

遮光ビン ポンプ付き 遮光ビン ポンプ付き
マッサージオイルなどを保存するのに便利なポンプ付きの遮光ビン。写真は茶色。ブルーもあります。
遮光ビン スプレー付き 遮光ビン スプレー付き
ルームスプレーや、化粧水などを入れるのに便利なスプレー付きの遮光ビン。写真はブルー。茶色もあります。

クリームケース クリームケース
手作りのクリームを入れるための容器
リップケース リップケース
手作りのリップクリームを入れるための容器。

ビーカー ビーカー
オイルを計る際に便利なビーカー。
オイルウォーマー オイルウォーマー
手作りクリームを作る際に、蜜蝋を溶かすのに使います。

駒込ピペット 駒込ピペット
エッセンシャルオイルの計量に。
メスシリンダー メスシリンダー
オイルを計る際に便利なメスシリンダー。
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香りできれいになる!―自分でできるアロマセラピー・マッサージ
香りできれいになる!―自分でできるアロマセラピー・マッサージ

アロマセラピー・マッサージはリラクゼーション効果を目的としているので、マッサージの方法もなでさするという軽擦法が中心。エッセンシャルオイルを使った香りのマッサージを、イラストでわかりやすく解説。